During lunch break, you called me and
reported what you've done in this week.
I always wonder why you report what you've done,
but I realized the reason why you do so
when you said "That's all of my 'HO-REN-SO".
And I reminded that you'd said
"We need 'HO-REN-SO' each other,
because we are far away from each other".
Getting the reason, I relieved.
And you repeated to say the promise
to come here after two months.
I hope we'll go better.
そういえば、ちょっと前に「”ホウ・レン・ソウ”しよう」って
言っていたのを思い出した。
言われたときには、何言ってんだこの人って思ったけど、
そうか、だから、いつも、私にはよくわからないかもと
思う話でも、全部、全部話していたのか。
やっとわかった。
わかったよ。
2017年9月29日金曜日
2017年9月28日木曜日
0928_You don't know me.
いろいろ、「?」が転がりはじめる。
アホみたいに強火で煮詰めすぎて
どうやらコゲついたらしい。
ちょっと冷やそ。水に浸しとこ。
After 2 days without talking,
You called me and told me how hard you'd worked.
I couldn't understand
if that work had meaning a lot to you.
When I was thinking about that, you said me joyfully,
"You're just a girl, so you don't have to know anything."
Although I know you're so tired because of your job,
I realized how you think of me.
You may think of me just like your pet.
I hope that I was wrong.
Or, we may be happy leave it as like that.
Anyway, we should go slowly.
You don't know me at all.
My favorite, my interest.
My experiences, my dirty feeling,
my hurt, my desire, my reason.
How I used to be, how I used to feel, how I used to live.
You're just only watching my surface.
And I will never tell you until you ask.
Neither do I.
After 2 days without talking,
You called me and told me how hard you'd worked.
I couldn't understand
if that work had meaning a lot to you.
When I was thinking about that, you said me joyfully,
"You're just a girl, so you don't have to know anything."
Although I know you're so tired because of your job,
I realized how you think of me.
You may think of me just like your pet.
I hope that I was wrong.
Or, we may be happy leave it as like that.
Anyway, we should go slowly.
You don't know me at all.
My favorite, my interest.
My experiences, my dirty feeling,
my hurt, my desire, my reason.
How I used to be, how I used to feel, how I used to live.
You're just only watching my surface.
And I will never tell you until you ask.
Neither do I.
0927_つぶやき。
あー、やっぱりダメだ。
自信がなさすぎる。
このまま離れるのかな。
近づきすぎたために、
ほんの少しのオアズケにも焦ってしまう。
て、ホントにそれだけかな。
他にもっと近くの都合のいいヒトがいたかなとか
何かイヤなこと言ってしまったかなとか
そうであってもなくても、
まだ付き合ってないからカンケイないのに。
もう二度と会わないのかもなとか
やっぱり約束って流れるもんだねとか
拗ねた卑屈な気持ちがムクムクとココロを支配する。
昨日、今日と、送ったラインに
つなぎとめたい気持ちが溢れてちょっと哀れ。
ジブンのペースを守れる自信がそろそろもうない。
そろそろ撤退の準備でも始めるかな。
自信がなさすぎる。
このまま離れるのかな。
近づきすぎたために、
ほんの少しのオアズケにも焦ってしまう。
て、ホントにそれだけかな。
他にもっと近くの都合のいいヒトがいたかなとか
何かイヤなこと言ってしまったかなとか
そうであってもなくても、
まだ付き合ってないからカンケイないのに。
もう二度と会わないのかもなとか
やっぱり約束って流れるもんだねとか
拗ねた卑屈な気持ちがムクムクとココロを支配する。
昨日、今日と、送ったラインに
つなぎとめたい気持ちが溢れてちょっと哀れ。
ジブンのペースを守れる自信がそろそろもうない。
そろそろ撤退の準備でも始めるかな。
2017年9月27日水曜日
風化記念日。
昔、昔。
少なく見積もってももう15年以上も前のこと。
ジョニーという男友だちがいた。
当時ハヤったデザイナーズのショットバーで
ジョニーは働いていた。
ピンクとムラサキのビビッドな色が
シックに映えるオシャレな店には
なんとなく違和感のある、ガタイのいい男の子。
堂々と自信のある歩き方で
足の運び方の安定した人だなと思った。
私は初めて見たときに好きになった。
多いときは週に3回、少なくても週に1度は店に行った。
ジョニーは私とは別の大学の、私と同じ学年の学生。
話が盛り上がって、私たちは仲良くなった。
折しも就職氷河期ど真ん中。
ジョニーはカンタンに私に電話をかけてきて、
いつもいつも行く先を相談した。
あまりに電話をしすぎだと思ったのか、
シューカツが無事に終わったら、
ふたりで焼肉行って鴨川でボンヤリしようと
口ぐせみたいに言うようになった。
私はすごくうれしかった。
好きな人と毎日話のできる安心感と、
つらい現実の後のビッグなご褒美で
なんとなく気持ちがふわりと浮き上がった。
たくさんの企業にトライしたけれど、
人気のある企業しか目に止まらなかったのもあって、
私のシューカツ事情は困難を極めていた。
ジョニーの場合も同じくで、
自分たちは一体どうコマを進めるべきか延々と話し合った。
そのころ私が好きだった雑誌の編集部は東京にあった。
少なく見積もってももう15年以上も前のこと。
ジョニーという男友だちがいた。
当時ハヤったデザイナーズのショットバーで
ジョニーは働いていた。
ピンクとムラサキのビビッドな色が
シックに映えるオシャレな店には
なんとなく違和感のある、ガタイのいい男の子。
堂々と自信のある歩き方で
足の運び方の安定した人だなと思った。
私は初めて見たときに好きになった。
多いときは週に3回、少なくても週に1度は店に行った。
ジョニーは私とは別の大学の、私と同じ学年の学生。
話が盛り上がって、私たちは仲良くなった。
折しも就職氷河期ど真ん中。
ジョニーはカンタンに私に電話をかけてきて、
いつもいつも行く先を相談した。
あまりに電話をしすぎだと思ったのか、
シューカツが無事に終わったら、
ふたりで焼肉行って鴨川でボンヤリしようと
口ぐせみたいに言うようになった。
私はすごくうれしかった。
好きな人と毎日話のできる安心感と、
つらい現実の後のビッグなご褒美で
なんとなく気持ちがふわりと浮き上がった。
たくさんの企業にトライしたけれど、
人気のある企業しか目に止まらなかったのもあって、
私のシューカツ事情は困難を極めていた。
ジョニーの場合も同じくで、
自分たちは一体どうコマを進めるべきか延々と話し合った。
そのころ私が好きだった雑誌の編集部は東京にあった。
勇気を出して編集部に電話をしてみて、
白金の編集プロダクションに押しかけた。
押しかけたワリには書いた文章も持たず、
世間知らずにも手ぶらで、
それでも雇う代わりに
大阪にある他の雑誌の編集部を教えられた。
のちに縁があって、そこで働くことになるのだけど、
それはまた別の話。
このときは、当たり前にスゴスゴと帰らざるをえなかった。
ジョニーは東京の経営コンサルに就職を決めた。
「やっぱり、その会社を好きにならないと」と言った。
たぶん、そのころから、どちらからも電話をかけることはなくなった。
1月のある日、久しぶりにジョニーからの着信があった。
「研修で今から深夜バスで東京に行ってくる」
「週明けには帰ってくるけど、すぐに語学留学に行く」
「帰ってきたら焼肉行こう」
「あと、いっしょに東京に行かない?」
うれしかったけど、うらやましかった。
手を伸ばしてもらっている感じはとても悔しくて情けなくて、
もっとうらやましがられるようなところに就職しようと思った。
私は留年してシューカツを続けることにした。
ジョニーと話したのはそれが最後。
「帰ってくる」とジョニーが言ったその日は、
二巡目のシューカツのために東京行きの深夜バスに乗り込んだ。
焼肉になんか行かなかったし、二度と会うこともなかった。
もう本当に昔の話。
思い出ばかりが大きくなって、かなり美化されてしまっている。
もう何年も何年も、そのときの悔しい情けない気持ちと、
小さなプライドのせいで大事なものを逃してしまったという後悔に、
傷ついて沈み込んだ。
気持ちはどこにも向かず、どこにも動けなかった。
たくさんの人と知り合って、付き合った人もいるけれど、
そのときみたく傷つくのがこわくて、
ずっと、ココロにフタをしたまま今に至る。
たくさんの人と知り合って、付き合った人もいるけれど、
そのときみたく傷つくのがこわくて、
ずっと、ココロにフタをしたまま今に至る。
たどたどしいけど、やっと書けた。
書いてみれば、たいしたことのないありふれた話だった。
書いてみれば、たいしたことのないありふれた話だった。
これでようやく、風化したんじゃないかな。
2017年9月26日火曜日
C'est la vie
水の底でじっとしている。
水の外でうまく呼吸ができるのか
自信がなくて
ずっと水の底でじっとしている。
見上げれば真っ青なキレイな空。
沈み込んだ私にはとても眩しくて
直視することができない。
もうこのまま水の底でいるのかな。
それも悪くないかも。
水の外でうまく呼吸ができるのか
自信がなくて
ずっと水の底でじっとしている。
見上げれば真っ青なキレイな空。
沈み込んだ私にはとても眩しくて
直視することができない。
もうこのまま水の底でいるのかな。
それも悪くないかも。
遠くからおぼろげに声が聞こえる。
私を呼ぶ声、かすかに。
目を上げれば、さしこまれた大きな手。
私も手を伸ばして、触れてみる。
温かくて柔らかい大きな手。
つついてみて。
握ってみて。
引っ張ってみて。
ニオイを嗅いで。
なめてみて。
涙をぬぐったりして。
ニオイを嗅いで。
なめてみて。
涙をぬぐったりして。
ベッドの代わりに寝そべったりもした。
手の上に寝転がって見た空は
恐れていたほど眩しくなくて、
手の先に何があるか知りたいと思った。
水面までのぼってみる。
空とキスをする。
水面にジブンを浮かべてみる。
空とキスをする。
水面にジブンを浮かべてみる。
久しぶりの空気と風。
髪がゆらゆらと揺れる。
そして大きく息を吸い込んだ。
水の抵抗のないここでは手も足も軽くて
沈み込んでいたココロがふわり、浮かんだ。
ぷくぷくぷく。
ひとつ浮かべば、ふたつめがぷかり、
ふたつ浮かべば、みっつめがぷかり。
想いはただ、ぷくぷくぷくと浮かぶ。
浮かんだ想いには、
ピンクやブルーやグレイがあるけど、
はじけて消えてなくなってくれなくて、
ふえつづけていく一方で、
ぷくぷくぷく、で埋まってしまった。
やがて空気がなくなって、
息苦しくて、もっと呼吸が早くなる。
どんどん、どんどん、
ぷくぷくぷく、ぷくぷくぷく。
ぷくぷくぷく、のごとに、
ジブンのことですらも
どんどん見えなくなっていく。
たったの一日、深呼吸をしなかったくらいで、
苦しくって、苦しくって。
たったの一日だったのに、
もうずっと、ずっと、空を想って、
もうずっと、ずっと、風を想っている。
昨日とはまた少し違う空を見たくて
水の中から、ぷくぷくぷく、の隙間を
もうずっと、ずっと、見つめていたのだ。
今日はどうか、深く呼吸をできますように。
どうか、少しラクになれますように。
想えば遠くなる、なんてことありませんように。
どうか、どうか。
ぷくぷくぷく。
お願いだから、どうか。
ぷくぷくぷく。
ふたつ浮かべば、みっつめがぷかり。
想いはただ、ぷくぷくぷくと浮かぶ。
浮かんだ想いには、
ピンクやブルーやグレイがあるけど、
はじけて消えてなくなってくれなくて、
ふえつづけていく一方で、
ぷくぷくぷく、で埋まってしまった。
やがて空気がなくなって、
息苦しくて、もっと呼吸が早くなる。
どんどん、どんどん、
ぷくぷくぷく、ぷくぷくぷく。
ぷくぷくぷく、のごとに、
ジブンのことですらも
どんどん見えなくなっていく。
たったの一日、深呼吸をしなかったくらいで、
苦しくって、苦しくって。
たったの一日だったのに、
もうずっと、ずっと、空を想って、
もうずっと、ずっと、風を想っている。
昨日とはまた少し違う空を見たくて
水の中から、ぷくぷくぷく、の隙間を
もうずっと、ずっと、見つめていたのだ。
今日はどうか、深く呼吸をできますように。
どうか、少しラクになれますように。
想えば遠くなる、なんてことありませんように。
どうか、どうか。
ぷくぷくぷく。
お願いだから、どうか。
ぷくぷくぷく。
起きて。
なんでこの夜に、
そんなにのうのうと
眠ることができるのか
私にはよくわからない。
すっかり日課になった電話が
今日の一日ないだけで
私はこんなにも動揺しているのに。
ふたりの間をつなぐのは、
この電話とラインと、
遠く2ヶ月も先の約束だけで、
山積みの仕事や学校の課題やテストや
クルマで片道2時間半の
物理的な距離が私を不安にさせる。
そこにいるの、どこにいるの。
早く起きて。
起きて。
2ヶ月も先の約束だって
ホントかどうかわからない。
曖昧すぎる遠い未来の約束に
無邪気に寄りかかるなんてできない。
あの悲しかったときみたいに、
約束を交わしたことすら
いつの間にか小さくしぼんで
塵になって風に飛ばされるのかも。
取り繕うように言ったことなんて
すぐに忘れてしまうんでしょ。
もう一度取り繕ってよ。
今度はうまくかわせるから。
もう一度取り繕ってよ。
今度はうまくかわせるから。
ねぇ、起きて。
起きて。
私の存在の小さいこと。
今はまだ、ここにいるのに。
大きな声で叫んでみても
声なんて少しも届きはしない。
撫でるようなやり取りを
楽しんでいるだけでは、
ココロの奥底に届くはずもない。
想いがつのるほどに
無様で醜くなっていく。
そうなる前に逃げたくなるから、
悲しくなりそうなニオイからは
すぐに逃げてしまうから、
悲しくなりそうなニオイからは
すぐに逃げてしまうから、
起きて。
お願い、起きて。
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